COFIニュース

2018年10月17日
COFIニュース

「COFI中層木造建築デザインアワード2018」開催

カナダ林産業審議会(COFI)は、「COFI中層木造建築デザインアワード2018」を開催します。

日本国内ではこれまで建てられないと考えられていた「中層」の木造建築物が、近年少しずつ建てられるようになってきました。本アワードは、CO2の固定化や循環型社会の形成に資する木材の利用促進、さらには木造建築技術の発展と普及促進を目的として、これからの木造建築にさらなる可能性を見出せるような中層木造建築物の実例作品を広く募集します。たくさんのご応募をお待ちしております。

2018年3月30日
COFIニュース

【入賞作品決定】COFI中層木造建築デザインアワード

「木造建築の中高層化」普及促進を目的としてCOFIは『中層木造建築デザインアワード』を開催しました。3名の審査員の先生方(工藤和美氏、腰原幹夫氏、原田真宏氏)による厳正な審査の結果、入賞案8点が選出されました。表彰式は2018年3月22日にカナダ大使館にて執り行われ、入賞者のみなさんには表彰状とトロフィが贈呈されました。

入賞者のみなさま、おめでとうございました。

カナダをはじめとする諸外国と比較すると日本は中層木造建築の分野ではまだ発展途上といえるでしょう。COFIでは多くのみなさんが中層木造建築に参入されるよう今後もサポートを続けて参ります。

2018年4月15日
COFIニュース

【新聞記事】カナダ木造建築視察研修ツアー2018 実施報告

2018年2月12日~18日、カナダで木造建築視察研修ツアーを開催しました。

十勝地方は全国でも高い2x4住宅のシェアを誇り、今回はその中心となっている十勝ツーバイフォー協会の創立40周年を記念したツアーです。参加者は10名でした。

カナダ西部のアルバータ州ハイレベルやエドモントン、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーなどを縦断し、製材工場や省エネルギー住宅、中層建築物の建設現場などを視察したほか、カナダ林産業関係者との懇親も深めました。

十勝毎日新聞の中島佑斗記者による同行リポートを掲載します。

(十勝毎日新聞 2018年3月21・22・24日掲載)

2017年11月1日
COFIニュース

COFI中層木造建築デザインアワード開催

カナダ林産業審議会(COFI)は、「COFI中層木造建築デザインアワード」を開催します。

土地の高度利用を求められる時代背景の中、これまで国内では建てることができないと考えられていた中層木造建築物がさまざまな用途で建てられるようになりました。本アワードではこれからの木造建築にさらなる可能性を見出せるような中層木造建築物の実例作品を募集します。

CO2の固定化や循環型社会の形成に資する木材の利用促進だけでなく、木造建築の発展および普及促進を目的として中層木造建築デザインアワードを開催します。

   対象建築物    : 日本国内において、4層階以上主に2x4工法で建てられた建築物

2017年6月1日
COFIニュース

COFIロゴ刷新

COFIロゴが新しくなりました。

新しいロゴは森林を想起させるフレッシュグリーンです。
新しいロゴともども、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

尚、製材品に用いられるCOFIの格付けマークにつきましては、当面の間は変更なく現行のものが有効です。

2014年6月15日
COFIニュース

【ニュース映像】カナダー東北復興プロジェクト「オランダ島ハウス」

岩手県船越放課後児童クラブ兼コミュニティ・センター(通称:オランダ島ハウス)は「カナダ‐東北復興プロジェクト」の資金援助で完成した3つ目の施設です。

岩手県山田町の児童と町民のための公共施設として町に寄付されました。

2014/6/6放送 NHK World 「Asia This Week」)※英語

 

2016年4月18日
COFIニュース

「カナダー東北復興プロジェクト」冊子編纂

表紙

「カナダー東北復興プロジェクト」とは、カナダウッドグループがカナダ連邦政府、ブリティッシュ・コロンビア州政府、アルバータ州政府ならびにカナダ林産業界とともに取り組んだ大規模な東日本大震災復興支援事業です。
その一連の活動報告をこのほど冊子「カナダー東北復興プロジェクト ~FRIENDSHIP at a TIME of NEED~」 として纏めました。具体的な案件を関係者のことばとともに紹介します。

パンフレットのご請求はこちらから

2015年11月16日
COFIニュース

大規模木造施設の計画・設計の手引を発行

枠組壁工法による大規模建築物の供給が増えています。この傾向は、2004年から日本において木造耐火建築物の建築が可能となったことから、施設系と称される高齢者福祉施設、文教施設などの用途に同工法が採用されるケースが徐々に増えているためと思われます。そして、この傾向は今後も継続していくものと予想されます。その一方で、大規模建築物を手掛ける設計事務所はRC造やS造には精通していても、枠組壁工法を対象とすることは初めての場合が多く、同工法に対する理解が十分とはいえないケースが散見されるようになってきています。たとえば、構造材料とスパンの組み合わせの不整合や、設備配管経路への配慮不足など実施設計における課題が見受けられ、これらの課題解決策が早急に必要とされています。

ページ