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2020年6月1日
業界ニュース

2×4住宅の累計着工数が300万戸を達成

1974年に日本でツーバイフォー工法(枠組壁工法, 2x4工法)がオープン化してから、国内の2x4住宅の累計着工数は300万戸を達成しました。※1 

北米で生まれた2x4工法は、在来軸組工法と比べて工法が簡略化されているためスピーディーな工事とコストダウンが可能なことや、断熱・気密性に優れた住みやすさ以外にも、高い耐震性能を兼ね備えていることから日本で支持を獲得しています。

詳細はこちらをご参照ください。(Digital PR Platform掲載記事)

※1  3,004,452戸(2020年3月末時点)
  国土交通省、一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会調べ

2020年5月15日
業界ニュース

北米の大規模木造建築物で活用がすすんでいる「マスティンバー」

北米において、比較的質量の大きいエンジニアードウッドを指すマスティンバーは、RCや鉄骨と比べて工期の短縮や建物の軽量化が可能であることから、理想的な建築材料として位置付けられています。

多様な表現ができ、再利用可能なNLT(Nail-Laminated Timber)にも近年注目が高まっています。

また、循環資源であることや炭素貯留効果によって温暖化ガス抑止に貢献する点も評価され、大規模建築物における活用がすすめられています。

マスティンバーの活用に関する最新動向をご紹介します。

詳細はこちらをご参照ください。(Digital PR Platform掲載記事)

2020年5月15日
業界ニュース

LEED認証でも環境評価の高さを誇るマスティンバー建築

北米において、比較的質量の大きいエンジニアードウッドを指すマスティンバーは、RCや鉄骨と比べて工期の短縮や建物の軽量化が可能であることから、理想的な建築材料として位置付けられていますが、環境評価の高さにおいても注目されています。

木材が循環資源というだけでなく、大量の木材利用で質量が大きいが故に得られる二酸化炭素貯留効率が高いことから、低炭素社会の実現に向けて環境負荷の少ない理想的な建築材料として期待が集まっています。

詳細はこちらをご参照ください。(Digital PR Platform掲載記事)